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邦画好き必見!日本映画で選ぶ動画配信サービス比較まとめ!

[icon image=”arrow1-g”]日本映画(邦画)を見たいならどの動画サービスを選ぶべきか?

動画配信サービスや放送サービスを選ぶ基準はあなたが見たい、楽しみたいエンタメジャンルの優先順位によって選ぶことをおススメする。

なぜならかんたんに料金や作品・配信数で選んでしまうと、サービスをあまりうまく活用できずに時間とお金を無駄にしてしまうことが多いからだ。

この記事ではエンタメジャンルの中でも日本映画(邦画)が一番優先順位が高い!という方のために邦画に焦点をあてて各サービスの比較をしている。

作品数・ジャンルで 比較

※劇場アニメを含む日本の作品を邦画としてカウント
[table id=11 /]

 

管理人のおすすめBEST3

[icon image=”ranking1-1″]WOWOW
[line color=”green” style=”solid” width=”1″][icon image=”finger1-r”]おすすめポイント

[icon image=”check1-r”]とにかくどこよりも早く最新映画を放送
[icon image=”check1-r”]特集、メガヒット、未公開作品など様々な角度から作品が厳選して集められている
[icon image=”check1-r”]画質と音が良質で迫力がある。また録画ができるので好きな作品を存出来る

[icon image=”finger1-bk”]弱いところ

[icon image=”check1-gr”]huluやdTVと比べるとどうしても月額料金が高く感じてしまう

[icon image=”finger1-g”]アドバイス
あなたがもし邦画だけではなく、洋画や演劇、コンサートやライブ、野外フェスなど総合的にエンタメ好きだという場合、WOWOWはたいていの望を叶えてくれると思う。映画賞や映画祭も放送されるので映画ファンにとってはたまらない。スポーツファンならテニス、そしてサッカーのリーガはWOWOWが独占している。

ちなみにわたしがいろいろ試してWOWOWを総合的に評価するのはあらゆる点で質が高いところだ。下手に安くても利用価値がないサービスを使い続けるなら、この内容で月額2,300円の方が正直安い。

WOWOWオンライン公式サイトはこちらから

[icon image=”ranking1-2″]hulu
[line color=”green” style=”solid” width=”1″][icon image=”finger1-r”]おすすめポイント

[icon image=”check1-r”]基本的にHD画質なので綺麗な画質で映画を楽しめる(視聴するデバイスによっては不可)
[icon image=”check1-r”]キッズロック機能が搭載されているので子どもがいる家庭でも安心
[icon image=”check1-r”]比較的厳選された作品群

[icon image=”finger1-bk”]弱いところ

[icon image=”check1-gr”]韓国映画が少ない

[icon image=”finger1-g”]アドバイス
もしあなたが韓国映画や韓流ドラマなど韓国の作品を求めるのであれば残念ながらhuluではなく、dTVをおススメする。個人的にhuluを2位に選んだのはdTVよりも邦画作品の数は少ないがhuluのラインアップの方が厳選されている気がしたから。とはいえこれは完全に好みの問題なのでそれぞれ無料お試し期間などで試してほしい。

Hulu の公式サイトをはこちらから

[icon image=”ranking1-3″]dTV
[line color=”green” style=”solid” width=”1″][icon image=”finger1-r”]おすすめポイント

[icon image=”check1-r”]安いのにコンテンツ量に見劣りしない
[icon image=”check1-r”]BeeTvや音楽ジャンルなどhuluと比べるとコンテンツが多い
[icon image=”check1-r”]無料お試しが31日間と長い

[icon image=”finger1-bk”]弱いところ

[icon image=”check1-gr”]旧作が多い。WOWOWで放送しているような新作がレンタル扱い(500円)になっている

[icon image=”finger1-g”]アドバイス
海外映画同様にあなたがあまり新作志向ではなく、多少古くてもよし!質より量でコンテンツを選ぶならdTVがあっている。あとバラエティも豊富なのでとにかくいろんなジャンルを手広く安くというのならおススメだ。

ちなみにdTVというとこれまでiPhoneユーザーやドコモ以外のキャリアユーザーは利用できなかったが、今はiPhoneだろうがどこのキャリアだろうがサービスの利用は可能だ。

dTVの公式サイトはこちらから

[icon image=”ranking2-4″]U-NEXT
[line color=”green” style=”solid” width=”1″][icon image=”arrow4s-r-r”]おすすめポイント

[icon image=”check1-r”]ひとつの契約で4人までサービスが利用できる

[icon image=”arrow4s-gr-r”]弱いところ

[icon image=”check1-gr”]作品ラインナップが古い

[icon image=”arrow4s-g-r”]アドバイス
U-NEXTの邦画はPPVを含むと700作品以上あるのだが、見放題作品とPPV作品の差が激しい。とはいえ毎月の料金に1,000ポイント含まれているので、毎月数本はポイントで視聴できる。

料金はそれなりだが、コンテンツ量が半端なく1アカウントで4人まで同時利用できるのであなたが家族で動画配信サービスを楽しみたいならおススメできるサービスだ。またカラオケや漫画、音楽などのコンテンツも充実している。

一見割高そうに思える料金だが、1000ポイントはPPVや漫画などに使うこともできるし家族でポイントシェアもできるので、同時利用を含めこれらのことを考えると何気にコスパが良かったりする。こちらも16日間の無料お試し期間があるので自分に合ったサービスなのか検証してほしい。

U-NEXTの公式サイトはこちらから

[icon image=”ranking2-4″]スカパー
[line color=”green” style=”solid” width=”1″][icon image=”arrow4s-r-r”]おすすめポイント

[icon image=”check1-r”]邦画だけでなく専門チャンネルを複数選択できる

[icon image=”arrow4s-gr-r”]弱いところ

[icon image=”check1-gr”]加入がめんどう

[icon image=”arrow4s-g-r”]アドバイス
加入が面倒だが、アンテナ(取付け含む)はスカパーが提供してくれるので、もしあなたが質の高いエンタメサービスを利用したいならば思い切ってスカパーに加入するという選択肢もある。表に挙げた邦画専門チャンネルのうち日本映画専門チャンネル以外は古典的な作品が多いので、もしスカパーに入るならセレクト5で他の4チャンネルを洋画やドラマ、音楽、スポーツなど自分の好きな分野を選択することをおススメする。

スカパーの公式サイトはこちらから